先日の牧羊会で、礼拝のライブ配信についていろいろと教えていただきました。ためしにやってみようかな、と思いました。
まず、YouTubeでのライブ配信は、パソコンから行うことになります。牧師室から礼拝堂までは少しく距離があります。その距離をHDMIケーブルやUSBケーブルでつなぐことはできません。そこでMDHIケーブルをSDIケーブルに変換するコンバータを使います。SDIケーブルでは100メートルの距離も可能だそうですが、とりあえず30メートルを準備しました。そのほかいろいろと購入。
撮影場所ですが、コードがごちゃごちゃと礼拝堂を這うのは安全上、ふさわしくないと思いましたので、2階のバルコニーから行うことにしました。
バルコニーの手すりの高さが、今使っている三脚では足りないので、150センチが可能な三脚を購入しました。
大きいほうが今回新規購入の三脚です。アマゾンで安いものを探したのですが、しっかりした良いものでした。
つぎに、配信の機材ですが、まずビデオキャプチャーというものが必要だそうです。外付けと内臓のものがありますが、ネット情報を参考に、内臓のものを購入しました。「AverMedia LIVE GAMER HD 2 C988」というものです。
牧師室のパソコンにインストール(取付)ました。グラフィックボードを少しずらすことになりましたが、ぴったりです。
いっぽうカメラの方ですが、こんな感じです。
カメラのMDHIポートに、HDMIケーブルを接続します。
それに「MDHI to SDI」コンバータを接続、そこからSDIケーブルで牧師室まで引っ張ってきます。何せ30メートルなので余裕がありすぎて、どうなんでしょう。
そうしてコンピュータのところまでやって来ました。
今度は「SDI to MDHI」コンバータに接続して、そこからMDHIケーブルでコンピュータに接続。
ドライバーやコントロールソフトをダウンロードしてインストール。
映写、成功しました!!
音声なども確認して、とりあえずYouTubeライブ配信のテストへ。
こちらも無事に配信出来ました。
今後の工夫としましては、プロジェクターを画面にうまく入れるにはどうすればいいかということになります。いつもは2台のプロジェクターで歌詞などを映写していますが、少し映りを改善しようと思い、スクリーンを設置して、3台目のプロジェクターで映写してみることにしました。
いよいよ明日の主日は、ライブ配信開始です。